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東広島多文化さんぽ

 仕事や学業のために東広島市で暮らす外国人は、年々増加しています。互いの生活や文化を理解すれば、もっとすてきなまちになりそう。そんな気持ちで「多文化さんぽ」に出掛けました。市民生活課 ☎(082)420・0922 広島県の中でも東広島市は、多くの外国人が暮らしているんだなと感じるよ。 外国人はどこで集まっているんだろう? 僕が紹介してあげるよ! まずは、タイ料理店「ナッサコン・クルアタイ」へ行ってみよう。ここは、日本人はもちろん、外国人もよく行くんだよ。 出身国タイや周辺国の食文化を知ってもらいたくて、東南アジアの食材を扱う店を始め、その後、レストランに。外国のお客さんも多く、食事を通してさまざまな国の人同士の交流の場になっています。 留学生や外国につながる子どもが多いのも東広島市の特徴。どんな暮らしをしているかな? 暮らしについて聞いてみよう。 広島大学大学院で日本語教育学を専攻しています。普段は、近くのスーパーや中華物産店で買い物をして自炊し、週3回、韓国焼肉店でアルバイトをしています。将来は日本で就職して、仕事で恩返ししたいです。 東広島市に暮らす小学生は1万1286人。そのうちの227人が外国籍を持つ児童なんだよ。家では中国語、学校では日本語を話しているよ。学校の日本語指導の時間に、日本の漢字を勉強。休み時間には友達と鬼ごっこをして遊ぶのが楽しい。教室では、子どもたちが互いに言葉や文化を教え合っている姿を見かけます。 母国を離れて東広島市で技術を学んでいる技能実習生もいるみたいだね。 東広島市には多くの留学生と技能実習生がいるのね。  龍王住民自治協議会は、住民の平均年齢が若く、外国人が多いのが特徴です。夏には「外国人と日本人、お互いを知る機会を作ろう」と、「龍王夏まつり」を開催。外国人による母国に関するクイズ大会を行い、参加者に楽しく他国の文化を知ってもらいました。  約4000人が来場。クイズ大会では、外国の服装や文化にまつわるクイズが「〇」「×」形式で出されました。  市教育文化振興事業団で多文化共生コーディネーターとして活躍している武藤さん。サンスクエア東広島内のコミュニケーションコーナーで他のスタッフと共に、外国人からのさまざまな相談の対応や地域などからの要望に応じて、地域と外国人の交流のサポートをしています。外国人との日常生活の交流についても、分からないことがあれば、気軽に相談してみましょう。 市教育文化振興事業団(西条西本町28-6)☎(082)424・3811

市の歩み

昭和49(1974)年4月に誕生した東広島市。
広島県のほぼ真ん中で、歴史を積み重ねて50年が経ちます。
昭和、平成、令和の時代を、皆さんとともに歩んできた
東広島市の歴史を紹介します。

12月中旬公開予定
Coming Soon…

イベントレポート

市制施行50周年を記念して行われた
イベントの様子をお届けします。

皆さんも一緒に市制施行50周年を盛り上げませんか。
インスタグラム「#東広島市50周年」で
投稿を共有しましょう。

令和6年公開予定
Coming Soon…